
CkenCkeは、サッカーを
「はじめやすく・続けやすく・広がりやすく」
するための
触媒(カタリスト)です
主役は、サッカーをする人
誘いが生まれ、続いていくための
“きっかけ”と“土台”をつくります
CkenCke の立ち位置は「触媒」
大人になるにつれて——
「やりたい気持ちはあるけれど、きっかけがない」
「時間がない、場所がない、仲間がいない、身体が…」
そんな理由が少しずつ重なり、
サッカーは“観る”だけになり、
“する”ことから遠ざかっていないでしょうか。
私たちは「誘い/誘われる」が増えることが、
運動を習慣化する鍵であると考えています。
サッカーを続けづらいのは、意志の問題ではなく、
誘いが生まれにくい構造になっているだけです。
CkenCke の原点
CkenCke(けんけ)は、「サッカーに誘う」を意味する造語です。
CkenCkeの原点はこの「誘う」にあります。
私はサッカーが大好きです。
でも、サッカーを「する」生活を続けられてきたわけではありません。
仕事が忙しい。場所がない。仲間がいない。年齢や体力の変化。そして病気。
理由は1つではありません。
そんな私が数年ぶりにボールを蹴ることができたのは、
室内用のボールで子どもが遊んでいるのを見て、
ふと「けりに行こっか」と誘ったことでした。
その誘いから始まった我が子のサッカーは、
今では「サッカーしに行こうぜ!」と友達を誘うものになりました。
きっといつしか、我が子も自分の子どもをサッカーに誘う日が来ることでしょう。
そのときの言葉は、きっと優しい響きなのだろう…と思い描き生まれた言葉が、
「”けんけ”しよっか」=「CkenCke(ケンケ)」です。
この何気ない一言が、サッカーを日常化するきっかけになる。
このサッカーへの誘いを、社会の中でもっと増やしていきたい。
それが、CkenCkeの原点です。

「誘い/誘われる」を増やすには
運動は続けられるかどうかは、意志の強さよりも、
「関係性」と「環境」に左右されます。
CkenCkeが整えたいのは、次のような“空気”です。
・誘ってくれる人がいる
・断っても気まずくならない
・上手い・下手で評価されない
・詳しいかどうかでマウントを取られない
そんな空気があるだけで、サッカーはぐっと身近になります。
CkenCkeが大切にしているのは、上手さや知識ではありません。
協調性があり、周囲への配慮ができること。
「うまい人が偉い」でも「詳しい人が正しい」でもない。
一緒に楽しもうとする姿勢が、いちばん価値のあるもの。
そう考えています。
CkenCkeが大切にしていること
CkenCkeの目的の本丸は、サッカーが「自然に」広がっていくことです。
協調性や配慮がないまま、一部の方が気持ちよくなる場を増やしても、
サッカーを続けられる人は増えません。
そのため、CkenCkeは「雰囲気の良さ」を大切にしていきたい。
誰でも安心して誘えること。初めての人も居場所を感じられること。
そして、「またやりたいな」と自然に思えること。その積み重ねが、
サッカーを「はじめやすく・続けやすく・広がりやすく」していく。
CkenCkeは、その循環を生み出すための活動を行っていきます。
CkenCkeの取り組み(3つの柱)
CkenCkeでは、サッカーを取り巻く現実的な課題に向き合うため、
大きく3つの柱で活動を考えています。この3つは、
「サッカーを続けられる状態をつくる」ための柱です。

これらは別々の活動ではありません。互いに支え合いながら、
サッカーを続けられる社会そのものを形づくる構想です。
それぞれの具体的な取り組みについては、
「CkenCke構想」ページで詳しく紹介しています。
